ご先祖の浄霊浄化

取り組み方

(手順の流れ)

先祖の魂が救いを求めて霊障を起こしている場合、霊障を起こされた方に対面して浄霊浄化を行う。または霊障を起こされた方およびその先祖の魂に向けた遠隔での浄霊浄化を行う。

それで終わらない場合、

  • 先祖が住んでいたとされる場所(跡地)・地域

  • 実家、仏壇のある家

  • 関係する墓所

  • いわれのある場所、土地

  • 先祖の魂から指定されて行く必要のある場所(神社、寺院、城など)

これらの所へ先祖の魂がその場所から離れられない等の理由から、現地まで行ってその場で浄霊浄化する必要性がある。または、これらの場所を地図や写真で確認して、遠隔での浄霊浄化で済む場合もある。

住まいと土地の浄霊浄化

取り組み方

(手順の流れ)

住んでいる土地に何かしらの霊的な影響がある場合、

  • 住まいの土地自体(古い時代や過去に忌まわしい何かが起きている、など)

  • 住まいの家屋内(居ついている霊魂がいる、神棚仏壇が荒れている、など)

  • 敷地内に霊魂のよりどころとなる物がある

または、周辺地域で人の精神を乱れさす波動を発する所がある場合、

  • 封印をされている何かの霊が騒いでいる所がある

  • 地域に浮遊霊の集団が多い、地縛霊のたまり場がある、など

これらの場所を地図や写真で確認して、遠隔での浄霊浄化を行う。
それで終わらない場合、現地まで行ってその場で浄霊浄化する必要性がある。
(現地に入ることで、霊魂の波動を特定しやすくもあるため)

例:自殺者がでた家屋の浄霊浄化はここに当てはまります。

人に憑く霊魂の浄霊浄化

取り組み方

(手順の流れ)

人に憑く霊魂の場合、直接対面して浄霊浄化、または遠隔での浄霊浄化を行う。
ただし、人に憑いた霊魂が自分が死んだ場所まで来てほしくて呼ぶケースもある。その場合にはその現地まで行き、浄霊浄化を行うことになる。

魂のミッションの動きがある場合も霊的な影響がおきる。そこに合わせた対処を行う。

他にも事例はたくさんあり、人によって様々なので、その都度の霊的精査(波動リーディング)が必要となる。

脳機能障害の症状で(診断のでないグレーゾーン域でも)霊障に似た困ることが大きくでていることも考えられるので、その辺りも合わせて、状態の理解と修復も兼ねながらみていく必要もある。